疲れてたんで、さっさと寝てたんですが、非通知の電話がしつこくかかってくるので
しょうがないから出る。
えらく焦ってるので何事かと話を聞いてみれば
「Outlookの受信トレイからメールが消えたんです」ってえらく焦ってるんですよ。
OE使ってないしよくわからんなあと思いながら、とりあえず受信トレイのファイル開いて~
とか話してたんですが、結局よくわからずじまい。
んで、そういう状況は別にいいとして、
「これって、僕のミスじゃないですよね??」ってしつこく聞いてくるんですよ。
上司にどうやって報告すればいいんでしょうか?とか。
まあ、バックアップ取ってなかった、とかいう落ち度はあるにせよ、
あったらあったで素直にあやまりゃ言いだけの話で、
まず第一に言い訳を考えようとするその姿勢に、ちょっと悲しくなりました。
http://www4.plala.or.jp/k-k/komoku023.html
----
とくに同じことを言われてもなんにも気にならない人と、いいち気になる人がいると思います。 なぜ同じことを言っているのに、受け取る側の感じ方が極端に違ってくるのでしょうか。 それは話すことの動機にあると思います。 事実を素直に話して自分の責任をとろうとしているのか、責任逃れのために言い訳に終始しているのか、そんなことが受け取る側には直感的に伝わるのだと思います。 言い訳に終始する姿は、とても見られたものではありません。 このような人こそ、最良の反面教師でしょうね。
そのようなことから学ぶべきことは、言うまでもありません。 言い訳や自己保身に必死になるくらい、みっともないことはありません。 そのような人は言い訳が終わると、必ずと言っていいほど周りの人の了解や同意を求めてきます。
----