すっかり気に入って
しまった、SWING GIRLSのサントラCDを買ってみました。
ま、ジャズ知らん僕でもさすがにサントラ聞くと、素人の演奏だな、おい。ってのはわかっちゃ
いますが、まあそれはそれとして、映画の雰囲気を味わえるって意味ではいいかなと。
16.ムーンライト・セレナーデ (演奏:SWING GIRLS)
17.メキシカン・フライヤー (演奏:SWING GIRLS)
18.シング・シング・シング (演奏:SWING GIRLS)
映画のクライマックスのここがやっぱり聴き所ですな。
17の"メキシカン・フライヤー"は劇中で、妹がやってたPSのスペースチャンネル5を売り払って
サックスを買っちゃったので、それの罪滅ぼしってことでの演奏だった(スペチャン5のテーマが
この曲)みたいな伏線もあったりして。
あとは、
20.What a wonderful worldこの素晴らしき世界 / Louis Armstrong
SWING本編とは関係ないけど、さすが名曲。
これ入門にちょっとホントのジャズを聴きたくなってみたりした今日この頃。
コメント (1)
swing jazzで映画なら"swing kids"というものもありますよー。さくっといえば、ヒトラー時代に迫害をうけつつも青年達がswing jazzを楽しんでいたのだよ物語。映画はマニアックかもですが、サントラならすぐ売ってたはず。お勧めです。
Posted by: yu | 2004年09月25日 19:02
日時: : 2004年09月25日 19:02