カンフーハッスルに続いて、新年映画二発目@ワーナーマイカル板橋
トンデモ韓国映画「僕の彼女を紹介します」をネタに見ようと思ったんですが、なんだか知らん
が板橋では人気らしく、前から2列目の席になります。なんて言われたもんだから、ターミナル
に変更。
ま、予告編が随分流れてるし、内容について特に触れることもないですが、スピルバーグ作品
だけあって、さすがに全編「うまいな」という印象。2時間超の映画なのに、全然ストレス感じな
いし、一つ一つのエピソードの描き方がとにかく上手い。
「傑作」、ということはないけど、素晴らしい「佳作」。という印象の映画でした。
トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズを始めとした俳優陣も安心して見られる。
誰が見てもハズレがない映画を普通に作るってのはある意味凄いよな。と思いました。