日経BPのメルマガに刺激的なタイトルの記事があったので紹介。
2ちゃんが「終わった」というのは同感。
だけどこの人が書いてるのは、いかにもな2ちゃん評論で、「2ちゃんが終わってると言いたい
だけなんじゃないかと」小一時間問い詰めたくなる感じ。
「オルタナティブなマスメディアに成長」できなかったことが別に2ちゃんが終わったことの
本質ではなく、色んな祭を経験してきた自分が思うに、単純に2chが一般化しすぎて、
・遊びを遊びとして見られないユーザ(=リア厨)が増えた
・リアル世界からの弾圧(=嘘を嘘と見抜けない)が強くなりすぎた
・板が増えすぎて昔のニュー速みたいな看板板がなくなった
位が単純な理由かなと。
2ちゃんの魅力は真偽ではなく言葉遊びにあります。
ちうのもいくらなんでも見方が浅いかと。
2ちゃんがリアルへつながるコミュニケーションを模索してたけど定着しなかった、というの
は別に2ちゃんが終わる理由では全くないし、電車男がリアルで持てはやされてるのを見て
ちゃねらーがまたサイバーへ「引きこもった」というのもさっぱり的外れな指摘かと。
田代TIME事件やら、閉鎖騒動やら吉野家OFFやら2ちゃんの一番良かった時期を知ってる人間にとっては、こういういかにもな2ちゃん評論をする輩は非常にむかつきます。
むしろ今更2ちゃん評論とかしてるこの人が終わってるかなあと。
そんな気がした今日この頃。