凄まじいほどのクソゲーム「ゼノサーガ エピソードII」

既に様々なところで非難続出のゲームだが、すべての非難の始まりはこれからか。
■ゼノサーガ エピソードⅡ プレミアムBOX■
さすがに、プラス1万の価格でこのフィギュアはひどいよなぁ。まあ、これは買わなくて助かったが。

とりあえずストーリーが薄すぎ短すぎ。
ストーリー中心のゲームなのに、この薄さは何なんだ。
おかげで感情移入できなくて( ゚д゚) ポカーン ていうシーンもちらほら。
短いストーリーで、エピソードという形で複数に分けて、今後もダラダラと続けていく気が見え見えで、制作側のやる気が感じられなすぎ。
今までプレイしたRPGとしては、FFX-2に続くクソゲームでした。

もういい加減ゲームとしては止めて、OVAとして出すのが良いよなあ。
エピソードIの特典DVDは良かったし、ゲームとしてはもういいから、ストーリーだけちゃんとまとめてOVAでもいいから出して欲しい。

戦闘シーンなんかも、良いシステムだったとは思うが、
後半は敵のHPが多くなって、連携みたいな形で攻撃をつなげていくことがほぼ必須。
一回の戦闘も長くて、攻撃がつながっていく爽快感は相殺されて、ただたるいだけの戦闘。
ある意味、FF11みたいな感じだった。
まあ、もうちょっとバランス考えたほうがいいな。

激しく薄く短いストーリーに、面倒なサブイベントやらを付け足して無理やりプレイ時間を延ばそうとしている感じもいやらしい。
敢えてストーリーで良かったというところは最後のアルベドのあたりか。
それでも、フランダースの犬の最後のシーンのぱくりがあったりだからな・・・、まあひどすぎ。
メインストーリーより、クリア後のイベントのほうが、ゲームとしても楽しかったし。
さまざまな所で散々な感想しかもてないゲーム。

良かったのはゲーム制作とは全く関係ない、発売前のPVくらいか。
こんなクソゲーをあそこまで良く見せた宣伝部の人間は、良い仕事をしたなぁ。

とはいえ・・・・何といってもアルベド・ピアソラ最高。
というかアルベドとニグレドの声優の山寺宏一氏は、改めてすごすぎ。神。流石。グッジョブ。
どんな褒め言葉でも言い尽くせない、ほんとにどんな声役でも出来るんだなあと改めて感動。
彼が声優しているアルベドを見れるだけで、まあ良かったかなあと、終わった今になったら思えてしまいました。

このアルベド辞典というサイトのアルベドのまとめがまたいい感じ。

まあ、次回作が出ても買わない可能性が高い、ゼノサーガもうだめかもしれんね。

ゼノサーガ エピソード II [ 善悪の彼岸 ] / レビュー集
ここのレビューでも散々だな。

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コメント (1)

しゅり    2005年09月09日 14:06

あれは㌧でもない ゲームです。何かやたら長いムービーの後、突然廃墟みたいな所に飛ばされて・・・・。以下略。

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