廃人にうってつけのバーチャルワールド「Second Life」

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まさに廃人のためのオンラインゲーム「Second Life」というものがあります。オンラインゲームという呼び名は正しくないかもしれない。これまでのオンラインゲームにあったような目的(アイテムを集める、モンスターを倒すなど)すらこのゲームにはない。

「Second Life」が提供するのはそのオンライン上のスペースだけ。「Second Life」にあるありとあらゆるモノは、ユーザーが「Second Life」から提供されている「コンテンツ クリエーション ツール」を使って作ったものとなっている。ユーザーはツールを使ってあらゆるものを作成でき、それをゲーム内の貨幣で販売することができる。さらにゲーム内の貨幣(L$:リンデン ドル)は実際のドルと交換も可能。そのため為替レートのように常にレートは変動していたりと、そのあたりも細かい。

実際、「Second Life」内にはゲーム内でATMサービスを提供しているユーザーもいる。または新規ユーザーを案内するために案内サービスや旅行代理店を提供しているユーザーもいたり、自分で作成したゲームやカジノを提供しているユーザーもいたりと、とにかく自由度が高く、実際にゲーム内でリアルの生活を担っている人もいるようだ。

そんなわけで、日本語版が正式に開始される様子でもあり、本格的にバーチャルな世界でのんびりと生活を営んでみたいなあと思う今日この頃。

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